こんにちは、カピラです。
2021年の振り返り記事を2本投稿しましたが、今回はお仕事編です。
2021年は2つの変化がありました。
1つ目は、プロジェクト、正確にはクライアントが変わったこと。
長いこと同じクライアントのプロジェクトに参画していましたが、やっと、クライアントが変わりました。
あまりにも短期間でのプロジェクトリリースは体面上よろしくないのですが、一方で、長すぎるアサインもキャリア上、よろしくないのです。
コンサルタントは様々なクライアント、プロジェクトに参画し、キャッチアップし、考え、バリューを出すことでナンボの世界です。クライアントもコンサルタントに、専門性に加え、経験が豊富であることを期待します。
そのため、僕は他のクライアントを経験し、バリューが出せることを確認した上でキャリアアップしたいし、会社としても試す必要があるのでは?と問いかけ、やっとのことで異動できました。
2つ目は、管理職になったこと。
理想的には、他のクライアントやプロジェクトを理解してから上がりたかったのですが、昇進の年に異動したので、新しいプロジェクトでは最初から管理職のポジションで入ってしまいました。
ただでさえ、プロジェクトが変わり、チーム内のコミュニケーション、プロジェクト状況、ナレッジのキャッチアップが必要なところ、管理職のポジションで入ったので大忙しです。
加えて、チームをリードし、管理し、アウトプットに責任を持つため、プレッシャーも一入(ひとしお)です。
さらに、新しいプロジェクトの上位者は以前のプロジェクトよりも圧倒的に厳しかったです。。
事業会社でも部署、人により大変さが変わると思いますが、コンサルファームも、会社としてホワイト感を打ち出していても、プロジェクトによっては昔のザ・コンサル、のままのことがあります。
部署、人依存で大変さが変わってしまうのは、就職・転職活動でコントロールできないので、こればっかりは運ですね。
こうして2つの変化にあった僕は、2週間で潰れました。笑
潰れたと言っても、会社を休んだわけではなく、メンタルがボロボロになってしまい、希死念慮が出てしまい、メンタルクリニックのお世話になりました。
2014年くらいから、たまにメンタルクリニックに通っていましたが、今回は適応障害と診断されました。環境の変化に合ってすぐなので、当然ですよね。
過去にも土日は寝たきりで、出社時は胸が苦しい、痛い時期もありましたが、今回はそれと同等か超えるぐらいひどく、さすがにまずいと思い、プロジェクト外の上位者に相談しました。
希死念慮がある、とまで伝えたのですが、プロジェクト側からもう少し様子を見させてほしい、とのことで、結局プロジェクトには残留となり、今も働き続けています。
一度相談した直後はプロジェクト内でフォローしてもらえましたが、それも長くは続きませんでした。
何とか頑張ってきたものの、最近はまたキャパオーバー気味で、対症療法にしかならないのですが、年明けからまたメンタルクリニックに通おうと思っています。
ストレス原因から遠ざかるのが一番の治療ですが、それはできないので、睡眠薬やセロトニン関連の薬を飲み、2023年まで頑張ってみる予定です。
2022年末時点の目標は、プロジェクトの状況も考慮して会社を辞める時期を明確にし、会社・プロジェクトと退職時期の交渉を開始している状態を目指したいと思います。
会社を辞めたら、失業保険等でしばらくはゆっくりと過ごしたいと思います。
そして、SNSでセミリタイアや退職関連の発信をしている方がいますが、そうした発信は僕にとって励みや安心感に繋がっているので、僕もそうした発信をしていきたいと思います。
あと1年とちょっと、頑張ります!
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