こんにちは、カピラです。
ITに携わっている人はオンプレミス、クラウドは聞きなれていると思います。
一方で、オフプレミスはあまり聞いたことがないと思います。
オフプレミスって何?と質問をいただいたので、私の理解を回答したいと思います。
(あくまで私の”理解”のため、公式文書で使う場合はご注意ください。。)
オフプレミスとは
ぶっちゃけ、クラウドと一緒です。笑
オンプレミス(on-premises)はIT用語として確立していますが、元々は造語だと考えています。
premisesの意味は次のようになっています。
a house or building, together with its land and outbuildings, occupied by a business or considered in an official context
Google翻訳より
英和辞典で調べると敷地内と訳されます。
つまり、オンプレミスとはサーバーが企業の敷地内にonしているということなんですよね。
そうなるとオフプレミスは、onしていたサーバーが敷地からoff(離れる)した状態で、離陸したサーバーが空高く舞って雲(cloud)のようにふわふわと浮いているので、人はそれをクラウド(コンピューティング)と名付けたのだと思います。
なので、オンプレミス=クラウドなんですね。
オンプレミスとクラウドの集合関係(part-of)を考えると、オンプレミス ⊃ クラウド、つまりクラウドはオンプレミスの一部だと思いますが、クラウド以外のオフプレミスのソリューションはあまり聞いたことがありません。
そのためオフプレミスという言い方は、オンプレミスと対比して説明するときだけ使うものかと思います。オンとオフだと対比関係が分かりやすいですもんね。
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